| 粗大ごみの大きさ | 一辺が30センチメートル以上あるもの(家具・電化製品・寝具・ストーブ・自転車など) |
|---|---|
| 申し込み | 収集も持ち込みも事前申込が必要。粗大ごみ受付センター 03-6744-5700(月〜土 8:00〜19:00・年末年始を除く)/インターネット・チャットボット |
| 1回の申込点数 | 1回あたり10個まで |
| 持ち込みの料金 | 収集より1段階下がる。収集900円→400円/1,300円→900円/2,300円→1,300円/3,200円→2,300円。収集400円の品目は2026年9月30日申込分まで無料、10月1日申込受付分から200円 |
| 持ち込みの上限 | 1回10個まで/年度内3回まで。同じ日に複数回は不可 |
| 持ち込める人 | 区民のご本人または同居のご家族のみ。本人確認ができるものが必要 |
| 受付日時 | 北部・南部とも年中無休(年末年始を除く)9:00〜15:30。申込時に指定した日時に |
| 日曜・祝日 | 収集も持ち込みも受け付けています(年末年始を除く) |
| 荷降ろし・車の条件 | 公式に記載なし |
| 手数料の減額・免除 | 災害・生活保護・児童扶養手当・特別児童扶養手当・老齢福祉年金・中国残留邦人等支援給付が対象。インターネットでは申し込めません |
| 収集も持ち込みもできないもの | 長さ概ね1.8m超・太さ概ね30cm超・重さ概ね50kg超/家電リサイクル法対象品・パソコン/ピアノ・耐火用金庫・消火器・ガスボンベ類など |
持ち込むと、料金が1段階下がります
江戸川区でいちばん効くのがここです。区の案内では、自分で持ち込むと手数料が収集より割安になり、金額まで具体的に示されています。
- 収集で900円の品目(自転車(電動アシスト自転車を除く)、ゲーミングチェア、ソファー(一人用)など)→ 持ち込みで400円
- 収集で1,300円の品目(シングルベッド(マットレスを除く)、学習机など)→ 持ち込みで900円
- 収集で2,300円の品目(ダブルベッド(マットレスを除く)、ソファー(二人用以上)など)→ 持ち込みで1,300円
- 収集で3,200円の品目(両袖机など)→ 持ち込みで2,300円
いずれも2026年8月13日時点の案内です。改定されることがありますので、お申し込みの際に最新の金額をご確認ください。
2026年10月から、無料だった品目が200円になります
収集だと400円の品目(布団、いす(ソファー以外)、掃除機、衣装箱など)は、持ち込みなら今のところ無料です。ただし2026年10月1日の申込受付分から200円に変わりますと案内されています。
基準になるのは持ち込む日ではなく申し込んだ日です。9月中に申し込んで10月に持ち込む場合は無料のままです。電話受付は10月1日の申込受付分から、インターネット受付は10月1日午前8時の申込受付分から新料金です。なお9月30日の午後7時から10月1日の午前8時まではシステムメンテナンスで、インターネット申込とチャットボットの一部機能(申込手続き、直近の収集日・持ち込み日の案内)が使えません。9月中に駆け込むなら、この時間帯は避けてください。
ただし、1回10個・年度内3回までです
持ち込みは1世帯につき1回10個まで、年度内に使えるのは3回までです。単純に掛ければ年度内30個ですが、30個という上限が区の案内に書かれているわけではありません。
しかも同じ日に時間を変えて複数回持ち込むことはできません。区の案内は「同日に10個ずつ時間を変えて3回持込む」を例に挙げて、これはできないとしています。1日でまとめて終わらせる使い方はできない、ということです。
運べるのは、ご本人か同居のご家族だけです
持ち込みができるのは区民のご本人または同居のご家族のみで、当日は本人確認ができるもの(免許証、マイナンバーカードなど)が必要です。別居のお子さんが、実家の粗大ごみを代わりに運ぶことはできません。実家の片付けで動くのが離れて暮らすご家族の場合、ここでつまずきます。進め方は 実家じまいの進め方 にまとめています。
申し込みと出し方
受付は月曜から土曜の8時から19時
- 電話/粗大ごみ受付センター 03-6744-5700(月〜土 8:00〜19:00・年末年始を除く)。区の案内には「間違い電話にご注意ください」と添えられています
- インターネット/メールアドレスの事前登録が必要です。登録は申し込みごとに行います
- チャットボット/申し込みのほか、最短の収集日・持込日の検索や、品目・写真からの手数料検索もできます
収集も持ち込みも、どちらも事前の申し込みが必要です。申し込めるのは江戸川区民の方で、江戸川区内のご家庭から出た粗大ごみが対象です。
処理券はA券200円とB券300円
江戸川区有料粗大ごみ処理券にはA券(200円)とB券(300円)の2種類があり、品物に応じて組み合わせて購入します。処理券には収集日または持込日と氏名または受付番号を記入して貼ります。
気をつけたいのが3点です。処理券が貼られていない場合や、定められた料金に満たない場合は収集できません。江戸川区以外の処理券は使えません。そして貼ってしまった処理券は還付できません。金額を確かめてから貼ってください。
出し方は収集日の朝8時までに
収集日の朝8時までに、玄関など(集合住宅の場合は1階の置き場など)へ出しておきます。収集はおおむね午前8時から午後3時30分のあいだです。粗大ごみを集積所に出すことはできません。
日曜日・祝日も収集しています(年末年始を除く)。ただし日曜は申込順の収集で、申し込みが集中したときは希望の日にならないことがあると案内されています。集合住宅では、保管場所や車止めの鍵が日曜に開いていないことがあるため、申し込みの前に確認しておいてください。
手数料の減額・免除(当てはまる場合はインターネット以外で)
区には手数料の減額・免除の制度があります。対象は、火災等の災害を受けた方、生活保護受給者、児童扶養手当受給者、特別児童扶養手当受給者、老齢福祉年金受給者、中国残留邦人等支援給付の支給を受けている方です。申請には減額・免除の事由を証明する書類の添付が必要です。
この減免は、インターネットからは申し込めません。火災等の災害を受けた方は管轄の清掃事務所へ、それ以外の方は粗大ごみ受付センター(03-6744-5700)へお問い合わせください。
なお区は、受付センターに問い合わせる区分(生活保護、児童扶養手当、特別児童扶養手当、老齢福祉年金、中国残留邦人等支援給付)について「粗大ごみ受付センターで受け付けてから収集まで、手続きが順調にすすんでも1か月程度時間がかかります。収集希望時期が決まっている場合は、お早めにお申込みください」と案内しています。書類の確認が入るぶん、通常より日数を見ておく必要があります。
持込施設は北部と南部の2か所
- 北部粗大ごみ持込施設/篠崎町2丁目62番17号
- 南部粗大ごみ持込施設/西葛西1丁目10番16号
- 受付/午前9時〜午後3時30分・年中無休(年末年始を除く)
区の北東と南西に分かれています。日曜・祝日も持ち込めるため、平日に時間が取れない方でも使えます。ただし申し込み時に指定した日時に持ち込む決まりで、その時間帯ならいつ行ってもよいという仕組みではありません。
夕方は受け付けていません。午後3時30分で締まります。荷降ろしを誰が行うか、持ち込める車の大きさについては、区の案内に記載が見当たりませんでした。気になる場合は申し込みのときにご確認ください。
収集も持ち込みもできないもの
江戸川区では、品目だけでなくサイズと重さにも上限があります。これは持ち込みだけの条件ではなく、収集でも同じです。
- 長さが概ね1メートル80センチメートルを超えるもの(物干し竿、サーフボード、ウッドカーペット等)
- 太さが概ね30センチメートルを超えるもの(木の幹等)
- 重さが概ね50キログラムを超えるもの
加えて、次の品目は収集していません。
- 家電リサイクル法の対象品(エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式・有機EL式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
- パソコン
- 適正処理困難物(自動車とその部品、オートバイ、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類、小型焼却炉、フロン類が使われている除湿器・冷風機・冷水器・ウォーターサーバーなど、蓄電池)
ここで話が終わるわけではありません。区の案内では、長さ・太さ・重さの上限を超えるものについて、購入した販売店等に相談するか、管轄の清掃事務所に問い合わせるよう示されています。家電リサイクル法の対象品と家庭用パソコンには、区が別に「出し方」のページを用意しています。事業活動によって生じた粗大ごみについては、清掃事務所が収集業者を紹介するとされています。
適正処理困難物についても、区の「資源・ごみの分け方・出し方 品目別一覧表」に受け皿が書かれています。ピアノ、耐火金庫、金庫(大型、耐火)、消火器、タイヤ(車・バイク)はいずれも分別区分が「収集できません」で、備考に「専門業者へ依頼してください。」と書かれています。バッテリーは「販売店に引取りを依頼してください。」です。消火器には区の専用ページがあり、日本消火器工業会が地域の販売代理店(リサイクル窓口)と協力して処分を行っているため、お近くの窓口へ問い合わせるよう案内されています(問い合わせ先として株式会社消火器リサイクル推進センター 03-5829-6773 が示されています)。清掃事務所は小松川清掃分室(03-3684-6060)、小岩清掃事務所(03-3673-2551)、葛西清掃事務所(03-3687-3896)の3か所で、管轄は町丁で分かれます。
重さの上限50kgは、隣の葛飾区(70kg)より厳しい設定です。大きなタンスや金庫は、この線で引っかかることがあります。ただしこの中にも、状態によっては買取の対象になるものがあります。
運び出しに人手が要るときは
重い物や大きな物の運び出しは、区の収集では、出しておく段取りまでが申し込んだ側の分担です(条件によっては、別の取り扱いが案内されることもあります。詳しくは区の清掃事務所でご確認ください)。運び出しはエコラビのスタッフが行い、値段がつく物は買取額をお支払いします。
隣の3区を比べると、条件がまったく違います
足立区・葛飾区・江戸川区は隣り合っていますが、粗大ごみの決まりはそれぞれ別です。引っ越しで区をまたいだ方は、以前の感覚のまま予定を立てないようご注意ください。
- 江戸川区/持ち込みで料金が1段階下がる。1回10個・年度内3回まで。年中無休で日曜・祝日も可。上限は長さ180cm超・重さ50kg超
- 足立区/持ち込みは手数料免除・年度内20個まで(持ち込み回数の制限なし)。ただしご家族でも代理の持ち込みはできないとされています。インターネットからの申し込みは希望日の7日前までです(足立区の粗大ごみ)
- 葛飾区/持ち込みは収集料金の概ね半額(収集300円の品目は無料・処理券不要)・年度内30点まで。持ち込めるのは申込者ご本人に限られ、原則としてご家族の代理もできないとされています。180cm超と70kg超は収集不可(葛飾区の粗大ごみ)
粗大ごみの定義そのものも微妙に違います。江戸川区は「一辺30センチメートル以上」、足立区と葛飾区は「30センチメートルを超えるもの」です。ちょうど30cmの品物は、江戸川区では粗大ごみ、隣の2区では粗大ごみになりません。
持ち込みで安くなる点は葛飾区も同じです。ただし枠の数え方が区ごとに違います。回数そのものに枠があるのは江戸川区だけで(年度内3回)、足立区は回数の制限がなく年度内20個まで、葛飾区は年度内30点までです。誰が運べるかも違います。3区のうち同居のご家族まで運べるのは江戸川区だけで、足立区は「原則、申し込みをした本人が持ち込みをしてください。家族でも代理人による持ち込みはできません」、葛飾区は「持ち込みは申込者本人に限ります」「原則、ご家族でも代理の方の持ち込みはできません」とされています。誰が動けるかで進め方が大きく変わります。川をはさんだ市川市はまた別の決まりです(市川市の大型ごみ)。
枠に収まらない・運べない場合
江戸川区で行き詰まるのは、たいてい次のどちらかです。
点数が枠に収まらない場合
一部屋分の家財は、1回10個では収まらないことがほとんどです。持ち込みは年度内3回までなので、まとまった量を何度も運ぶ使い方はできません。収集に回す分と持ち込む分をどう配るかを、先に決めておく必要があります。
運べない場合
持ち込みは費用の面で有利ですが、運ぶ車と積み降ろしの人手が必要です。タンス・ソファ・ベッドのように一人では動かせない家具は、玄関を出る前の段階で止まります。運べるのがご本人か同居のご家族に限られる点も、離れて暮らすご家族には大きな壁です。
こうした場合は、一度の訪問でまとめる方法があります。1回10個の上限も、年度内3回の枠もかかりません。
処分の予約を入れる前に、確認したいこと
処理券を貼ってしまうと、その処理券は還付できません。貼る前に、売れるものが混ざっていないか確認しておくと、扱いが変わることがあります。
「もう古いから」で決めない
次のような品物は、古くても状態や種類によって買取の対象になることがあります。
- 着物・和装小物/証紙がなくても確認します
- 時計・貴金属・宝飾品/動かない時計、壊れたアクセサリーも含みます
- 骨董・美術品/掛軸・茶道具・絵画・陶磁器など
- ブランド品/箱や保証書がなくても確認します
- カメラ・レンズ・楽器/古くても需要のある機種があります(楽器・カメラの買取)
- 工具・大工道具/使い込まれたものでも対象になることがあります
- 状態のよい家具・家電/古くても構いません。年数だけで断ることはしていません
- 切手・古銭・記念品・収集品/金やプラチナの製品は 金・プラチナの買取 もご覧ください
ご自身で価値を調べる必要はありません。汚れているものを洗ったり磨いたりすると、かえって価値を下げてしまう場合がありますので、そのままの状態でお見せください。捨てる前に確認したい物は 実家じまいで捨ててはいけないもの にまとめています。
区で引き取れないものにも、売れるものがあります
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・パソコンは区の収集対象外ですが、古くても状態が良ければ買取の対象になる場合があります。区の対象外になっているピアノも同じです。
「区で引き取ってもらえない=価値がない」ではありません。処分先を探す前に、一度確認しておくと手間が減ります。
こんな場合にご相談ください
- 点数が多く、1回10個・年度内3回では回らない
- 運べるのが別居の家族しかいない
- 車がなく、持込施設まで運べない
- 一人では動かせない家具がある
- 長さ180cm超・重さ50kg超で区に出せないものがある
- 売れるかどうか分からないものがある
江戸川区は三郷の拠点から近く、日程を取りやすい地域です。距離が近いぶん、急ぎのご相談にも対応しやすくなります。足立区・葛飾区とあわせたご相談は 足立・葛飾・江戸川の出張買取 をご覧ください。
買取と片付けを、一度の訪問でまとめる
訪問時に品物を見ながら「買取できるもの」と「手放すもの」をその場で仕分けます。売れるものは、その場で買取査定を行います。
買取に回せないものは、内容と費用を確認したうえで片付けの進め方をご案内します。窓口が一つにまとまるため、説明や日程調整の負担を減らせます。
買取できる品物があれば、その査定額が片付け時のご負担の軽減につながる場合があります。具体的な金額はお約束できませんが、買取可否・費用・差し引き後のご負担は、品物・量・搬出条件を確認したうえでご案内します。値段がつかない物も一緒にお引き取りします(量や種類によって費用がかかることがあります)。
古物商許可のもとで買取を行っています
エコラビは古物商許可(許可番号 305552421884)のもとで買取を行っています。確認前に金額だけを先にお約束することはありません。査定額に納得いただけない場合、無理にその場で契約を進めることもありません。
無料でご相談いただける範囲
出張料・査定料・キャンセル料の3つが0円です
出張料・査定料・キャンセル料の3つは、いただいておりません。査定額をご確認のうえで見送られる場合も、キャンセル料はかかりません。
費用がかかる場合について
買取に回せない品物の片付けや、搬出作業などに費用がかかる場合があります。作業内容と費用は、品物・量・搬出条件を確認して事前にご説明し、ご納得いただいた内容で進めます。
ご相談から当日までの4つのステップ
- 電話・LINE・フォームでご相談(品物の種類・量をお聞かせください)
- 訪問日時を調整
- 訪問時に品物を確認し、買取できるものと手放すものを仕分け・内容と費用をご説明
- ご納得いただいた内容で、買取・お片付けを進めます
ここまで、江戸川区の粗大ごみの条件を整理しました。持ち込むと料金が1段階下がる一方、1回10個・年度内3回までで、運べるのはご本人か同居のご家族だけ。サイズと重さにも上限があります。
枠に収まらない、運べない。どちらかに当てはまったら、処分を進める前に、売れるものが混ざっていないか一度ご確認ください。
この記事で分かること
- 持ち込むと、料金が1段階下がります
- 2026年10月から、無料だった品目が200円になります
- ただし、1回10個・年度内3回までです
- 運べるのは、ご本人か同居のご家族だけです
- 収集も持ち込みもできないもの(長さ180cm超・重さ50kg超など)
よくあるご質問
江戸川区の粗大ごみは、持ち込むと安くなりますか?
安くなります。区の案内では、収集手数料が900円の品目は持ち込みで400円、1,300円は900円、2,300円は1,300円、3,200円は2,300円です。収集で400円の品目(布団、いす(ソファー以外)、掃除機、衣装箱など)は、2026年9月30日申込分までは持ち込みが無料、2026年10月1日申込受付分からは200円になります。いずれも2026年8月13日時点の案内です。基準になるのは持ち込む日ではなく申し込んだ日です。
1回に何個まで申し込めますか?
1回あたり10個までです。持ち込みはさらに、1世帯につき年度内3回までという枠があります。同じ日に時間を変えて複数回持ち込むこともできません。区の案内は「同日に10個ずつ時間を変えて3回持込む」を例に挙げて、これはできないとしています。
申し込みから収集まで、どのくらいかかりますか?
一般の申し込みについて、区は日数の目安を公表していません。混み合う時期は日程が取りにくくなりますので、予定が決まった時点で早めに申し込んでおくと安心です。なお区は、減額・免除のうち粗大ごみ受付センターに問い合わせる区分(生活保護、児童扶養手当、特別児童扶養手当、老齢福祉年金、中国残留邦人等支援給付)について「粗大ごみ受付センターで受け付けてから収集まで、手続きが順調にすすんでも1か月程度時間がかかります」と案内しています。減免には証明書類の添付が必要で、インターネットからは申し込めません。
急ぎたい場合はどうすればいいですか?
持込施設へ自分で運ぶ方法があります。北部(篠崎町2丁目62番17号)と南部(西葛西1丁目10番16号)の2か所で、どちらも年末年始を除いて年中無休、午前9時から午後3時30分までです。日曜・祝日も持ち込めます。ただし持ち込みにも事前の申し込みが必要で、申し込み時に指定した日時に持ち込みます。運べるのは区民のご本人または同居のご家族のみで、本人確認ができるものが必要です。
何センチから粗大ごみですか?
一辺が30センチメートル以上あるものです。隣の葛飾区や足立区は「30センチメートルを超えるもの」という書き方で、ちょうど30cmの扱いが違います。細かい差ですが、境目の品物では判断が変わります。
大きい家具や重い家具も出せますか?
上限があります。長さが概ね1メートル80センチメートルを超えるもの、太さが概ね30センチメートルを超えるもの、重さが概ね50キログラムを超えるものは「収集運搬が困難なもの」として、収集も持ち込みもできません。区の案内では、この長さ・太さ・重さの上限を超えるものについて、購入した販売店等に相談するか、管轄の清掃事務所に問い合わせるよう示されています。なおピアノ、耐火用金庫、消火器なども適正処理困難物として収集も持ち込みもできません。これらについては区の品目別一覧表の備考に「専門業者へ依頼してください。」と書かれています。消火器は区に専用ページがあり、株式会社消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)が問い合わせ先として示されています。
テレビや冷蔵庫、パソコンはどうすればいいですか?
家電リサイクル法の対象品(エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式・有機EL式)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)とパソコンは区では収集していません。自動車・オートバイ・タイヤも対象外です。ただし古くても状態が良いものは、買取の対象になる場合があります。
手数料が安くなる制度はありますか?
あります。区は、火災等の災害を受けた方、生活保護受給者、児童扶養手当受給者、特別児童扶養手当受給者、老齢福祉年金受給者、中国残留邦人等支援給付を受けている方について、手数料の減額または免除の制度を案内しています。申請には減額・免除の事由を証明する書類の添付が必要です。インターネットからは申し込めません。火災等の災害を受けた方は管轄の清掃事務所へ、それ以外は粗大ごみ受付センター(03-6744-5700)へお問い合わせください。