| 自分で持ち込めるか | できる(鳩ヶ谷衛生センター) |
|---|---|
| 持ち込みの手数料 | 10kgにつき150円 |
| 予約 | 必要(050-3146-8953/前日まで) |
| 受付日時 | 平日 9:00〜11:30、13:00〜16:00 |
| 荷降ろし | 公式に記載なし |
| 1回・期間の上限 | 予約は1世帯1回。次は持ち込みが終わってから |
| 車の条件 | 必ず車で。徒歩・自転車・バイクは不可 |
| 持ち込めないもの | スキー板・スプリングマットレス等は別途手数料 |
8月3日から、戸塚環境センターには持ち込めません
川口市で粗大ごみを自分で運ぶ予定の方は、まずここをご確認ください。
戸塚環境センターは、2026年(令和8年)8月3日の月曜日から、自己搬入の受け入れを停止しています。
理由は整備工事です。場内の車両が待機できる場所が減り、そこへ工事車両が増え、ごみ収集車の走行ルートも変わります。市の案内では「車両が密集し接触事故などの危険性が非常に高い状態となる」ため、と説明されています。
停止は2030年3月29日まで続きます
短期間の話ではありません。停止は2030年(令和12年)3月29日の金曜日まで続きます。約3年8か月にわたって使えません。
「前に持ち込んだときは戸塚だった」という記憶のまま向かうと、荷物を積んだまま引き返すことになります。
持ち込み先は鳩ヶ谷衛生センターです
停止期間中、粗大ごみの搬入先は鳩ヶ谷衛生センターになります。
- 鳩ヶ谷衛生センター/川口市八幡木3-18-11(048-281-5043)
- 受入曜日/月曜〜金曜(祝日・休日・年末年始を除く)
- 受入時間/9:00〜11:30、13:00〜16:00
土日は受け付けていません。平日に時間を取れるかどうかが、持ち込みを選べるかの分かれ目になります。
なお、朝日環境センターは粗大ごみの自己搬入を受け付けていませんのでご注意ください。
予約は「2週間前から前日まで」
持ち込みには事前の予約が必要です。当日いきなり持って行くことはできません。
- 予約専用ダイヤル/050-3146-8953
- 予約できる期間/搬入希望日の2週間前から前日(平日)まで
これまで戸塚を使っていた方の申し込みが鳩ヶ谷に集まることも考えられます。日程が決まったら早めに押さえておくほうが確実です。
川口市の粗大ごみは一辺40cmを超えるもの
川口市では、一辺が40センチメートルを超える大きさのものが粗大ごみです。「40cm以上」ではなく「超える」ですので、ちょうど40cmのものは含まれません。
近隣の市区と比べると
この40cmという基準は、近隣のなかでは中間にあたります。
- 川口市/一辺40cmを超えるもの
- 足立区・葛飾区/一辺30cmを超えるもの
- 江戸川区/一辺30cm以上
- 草加市/一辺50cmを超える、または10kgを超えるもの
- 越谷市/一辺50cm以上、または10kg以上
- 八潮市/一辺1m以上、または10kg以上
川口市は荒川を挟んで足立区・北区と接しています。東京側から引っ越してきた方は、以前より基準が10cm緩くなる形です。逆に草加市から移った方は、これまで普通ごみで出せていた45cmほどの品物が粗大ごみになります。
戸別収集は1回15点まで
自分で運ばず、収集を頼む場合の条件です。
- 申込/粗大ごみ受付専用ダイヤル 048-251-1111(月〜金 9:00〜17:00・祝日と年末年始を除く)
- インターネット受付/あり。4日前(4営業日)まで追加・変更ができます
- 一世帯1回15点まで
この15点は、近隣のなかでは多いほうです。草加市・八潮市・市川市は1回5点まで、江戸川区は10点まで。川口市はまとめて出しやすい設計になっています。
納付券は310円の1種類だけ
川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券は、1枚310円の1種類のみです。ごみ処理券の取扱所で購入します。
近隣の多くの市区はA券200円・B券300円のように複数の券を組み合わせますが、川口市は1種類だけなので、必要な枚数を数えるだけで済みます。金額は改定されることがありますので、申し込みの際にご確認ください(2026年8月時点)。
出し方は朝8時30分までに
- 戸建て/自宅の門の前
- 共同住宅/建物専用の粗大ごみ置き場など
立ち会いの必要はありません。平日に在宅できない方でも収集してもらえます。
なお、事業活動で出た粗大ごみは市では収集していません。
持ち込みでつまずきやすい5つの場面
条件そのものより、当日つまずくのは次の5点です(2026年8月時点・川口市公式サイトの案内より)。
粗大ごみの行き先は鳩ヶ谷衛生センターだけです
2026年8月3日から2030年3月29日まで、戸塚環境センターは自己搬入を受け付けていません。一般ごみ・有害ごみ・資源物は朝日環境センター、粗大ごみは鳩ヶ谷衛生センターと行き先が分かれます。片付けで両方が出ると、2か所を回ることになります。
当日に持ち込むことはできません
予約は前日までです。自己搬入受付専用ダイヤル(050-3146-8953)へ電話し、翌日から2週間先までの範囲で日時を取ります。受付は月曜から金曜の午前9時から午後5時までです。
予約は1世帯につき1回ずつです
鳩ヶ谷衛生センターは「予約は1世帯1回です。次の予約は、持ち込みが終わってからお願いします」と案内しています。まとめて片付けたい場合でも、次の予約は1回運び終えてからでないと取れません。車に一度で積めない量があるときは、この点を先に見ておく必要があります。
徒歩・自転車・バイクでは持ち込めません
安全管理上、必ず車での搬入が必要です。受入時間は平日の午前9時から11時30分まで、午後1時から午後4時までです。
スキー板やスプリングマットレスは別料金です
手数料は10キログラムにつき150円ですが、特定処理困難物(スキー板、スプリングマットレスなど)はこれとは別に手数料がかかります。
持ち込み先の変更で、困りやすい場面
8月3日をまたぐ片付けでは、次のような行き違いが起こりやすくなります。
ネットの情報が古いまま残っている
「川口市 粗大ごみ 持ち込み」で調べると、戸塚環境センターを案内するページが多く出てきます。停止後の今、それらは実態と合っていません。持ち込み先は必ず予約の電話で確認してください。
鳩ヶ谷まで運ぶ距離が変わる
戸塚環境センター(大字藤兵衛新田)と鳩ヶ谷衛生センター(八幡木)では、場所が違います。市の北西部にお住まいだった方ほど、運ぶ距離が延びることになります。
ガソリン代と往復の時間が増えるぶん、「自分で運ぶほうが安い」という前提が崩れる場合があります。
平日しか受け付けていない
鳩ヶ谷衛生センターの受け入れは月曜から金曜のみです。平日に休みを取れない方は、そもそも持ち込みという選択肢が使えません。
処分の予約を入れる前に、確認したいこと
予約を待つあいだ、品物は家に置いたままになります。その時間を使って、売れるものが混ざっていないか確認しておくと、扱いが変わることがあります。
「もう古いから」で決めない
次のような品物は、古くても状態や種類によって買取の対象になることがあります。
- 着物・和装小物/証紙がなくても確認します
- 時計・貴金属・宝飾品/動かない時計、壊れたアクセサリーも含みます
- 骨董・美術品/掛軸・茶道具・絵画・陶磁器など
- ブランド品/箱や保証書がなくても確認します
- カメラ・レンズ・楽器/古くても需要のある機種があります
- 工具・大工道具/使い込まれたものでも対象になることがあります
- 比較的新しい家具・家電/製造年が新しいもの、状態の良いもの
- 切手・古銭・記念品・収集品
ご自身で価値を調べる必要はありません。汚れているものを洗ったり磨いたりすると、かえって価値を下げてしまう場合がありますので、そのままの状態でお見せください。
市で引き取れないものにも、売れるものがあります
家電リサイクル法の対象品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機など)やパソコンは、市の粗大ごみとしては扱えません。ただし製造年が新しく状態が良ければ買取の対象になる場合があります。
「市で引き取ってもらえない=価値がない」ではありません。処分先を探す前に、一度確認しておくと手間が減ります。
こんな場合にご相談ください
- 戸塚に持ち込むつもりだったが、8月3日以降の予定になった
- 平日に休みが取れず、鳩ヶ谷衛生センターへ運べない
- 車がない、または積み込めない大きさの家具がある
- 一人では動かせない家具がある
- 市で引き取れないものが出てきた
- 売れるかどうか分からないものがある
川口市は三郷の拠点から近く、日程を取りやすい地域です。距離が近いぶん、急ぎのご相談にも対応しやすくなります。
買取と片付けを、一度の訪問でまとめる
訪問時に品物を見ながら「買取できるもの」と「手放すもの」をその場で仕分けます。売れるものは、その場で買取査定を行います。
買取に回せないものは、内容と費用を確認したうえで片付けの進め方をご案内します。窓口が一つにまとまるため、説明や日程調整の負担を減らせます。
買取できる品物があれば、その査定額が片付け時のご負担の軽減につながる場合があります。具体的な金額はお約束できませんが、買取可否・費用・差し引き後のご負担は、品物・量・搬出条件を確認したうえでご案内します。
古物商許可のもとで買取を行っています
エコラビは古物商許可(許可番号 305552421884)のもとで買取を行っています。確認前に金額だけを先にお約束することはありません。査定額に納得いただけない場合、無理にその場で契約を進めることもありません。
無料でご相談いただける範囲
出張料・査定料・キャンセル料の3つが0円です
出張料・査定料・キャンセル料の3つは、いただいておりません。査定額をご確認のうえで見送られる場合も、キャンセル料はかかりません。
費用がかかる場合について
買取に回せない品物の片付けや、搬出作業などに費用がかかる場合があります。作業内容と費用は、品物・量・搬出条件を確認して事前にご説明し、ご納得いただいた内容で進めます。
ご相談から当日までの4つのステップ
- 電話・LINE・フォームでご相談(品物の種類・量をお聞かせください)
- 訪問日時を調整
- 訪問時に品物を確認し、買取できるものと手放すものを仕分け・内容と費用をご説明
- ご納得いただいた内容で、買取・お片付けを進めます
ここまで、川口市の粗大ごみを整理しました。いちばん大きな変更は持ち込み先です。8月3日から戸塚環境センターは使えず、鳩ヶ谷衛生センターへ、しかも平日のみ・事前予約が必要になります。
運べない、平日に動けない、日程が合わない。どれかに当てはまったら、処分を進める前に、売れるものが混ざっていないか一度ご確認ください。
この記事で分かること
- 停止は2030年3月29日まで続きます
- 持ち込み先は鳩ヶ谷衛生センターです
- 予約は「2週間前から前日まで」
- 近隣の市区と比べると
- 納付券は310円の1種類だけ
よくあるご質問
戸塚環境センターにはいつから持ち込めなくなりますか?
2026年(令和8年)8月3日の月曜日からです。停止は2030年(令和12年)3月29日の金曜日まで続きます。整備工事で場内の車両待機場所が減り、接触事故などの危険性が高くなるためと案内されています。
では、粗大ごみはどこへ持ち込めばいいですか?
鳩ヶ谷衛生センター(八幡木3-18-11/048-281-5043)です。受け入れは月曜から金曜(祝日・休日・年末年始を除く)の9時〜11時30分と13時〜16時です。持ち込みには事前予約が必要で、予約専用ダイヤルは050-3146-8953です。
予約はいつから取れますか?
搬入を希望する日の2週間前から前日(平日)までです。当日の予約はできません。鳩ヶ谷衛生センターに申し込みが集まることも考えられますので、日程が決まったら早めにお取りください。
川口市では何センチから粗大ごみですか?
一辺が40センチメートルを超える大きさのものが粗大ごみです。隣の草加市は50cm超、足立区は30cm超ですので、市区をまたぐと基準が変わります。「40cm以上」ではなく「40cmを超える」という書き方ですので、ちょうど40cmのものは含まれません。
1回に何点まで出せますか?
戸別収集は一世帯1回15点までです。近隣では草加市・八潮市・市川市が5点まで、江戸川区が10点までですので、川口市はまとめて出しやすいほうです。申し込みは粗大ごみ受付専用ダイヤル(048-251-1111/月〜金 9時〜17時)またはインターネットで行います。
持ち込みの料金はいくらですか?
重さに応じた料金がかかります。ただし改定の案内が出ているため、この記事では金額を記載していません。予約の際に予約専用ダイヤル(050-3146-8953)でご確認ください。戸別収集の納付券は1枚310円の1種類のみです(2026年8月時点)。