小川町でご相談いただける品目

次のような品物をお預かりしています。ここに載っていない物でも、まずはお電話でお聞かせください。品目や状態によって買取の可否は変わります。

家電

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機。この家電リサイクル法の対象4品目について、小川町は「粗大ごみの有料回収を行うことができません」としています。ご相談の入口になりやすい品目でもあります。ストーブ、電子レンジ、掃除機、扇風機のように、小川町の粗大ごみの手数料表に載っている家電も、まとめて拝見します。年式や状態で金額は変わりますが、リサイクル料金を払う前に一度お聞かせください。

家具

ダイニングテーブル、椅子、ソファ、ベッドフレーム、本棚、タンス、デスク、テレビ台。大きくて重い物ほど、運び出しの負担が大きくなります。搬出はスタッフが行いますので、置いたままの状態で拝見します。

貴金属・時計

金・プラチナ、指輪やネックレス、腕時計。ご予約の時点でこれらを挙げられる方は少なく、家具や家電のご相談として伺ったあとに出てくることがあります。家具や家電を拝見する際に、お手持ちの品も一緒に拝見できます。「これは値段がつかないだろう」と思っていた物が対象になることがあります。

趣味の品

楽器、カメラ、ゴルフ用品、釣り具、模型、レコード。使わなくなって置いてあるだけの物、故人が集めていた物も含めてお聞かせください。

生活用品

食器、調理器具、工具、自転車、ブランド品、着物。1点ずつ分けて考える必要はありません。部屋にある物をまとめて拝見し、その場で買取として確認できる物と、町へ出す物を分けてご案内します。

1点ずつ分けて考えなくて大丈夫です

「これは売れる」「これは捨てる」とご自分で仕分けてからご連絡いただく必要はありません。小川町の粗大ごみに出せない物と、買取として確認できる物は、見た目では分かりません。訪問時にその場で分けてご案内します。

当社全体のご予約記録では、ご予約のときにお聞きした品目のうち、家電リサイクル法の4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)のいずれかを含むご相談がおよそ半数でした(2025年2月20日から2026年7月21日・ご予約時にお聞きした品目の記載にもとづく集計)。当社全体で見ると、ご相談の半分に、小川町の粗大ごみには出せない物が混ざっていることになります。

買取と、粗大ごみに出すことの違い

小川町の粗大ごみは、有料回収なら品目ごとに、小川地区衛生組合へご自分で運ぶなら重さで手数料が決まる仕組みです。一方、買取はお金をお支払いして品物をお預かりします。まだ使える物が混ざっている場合、分けておくと手元に残る金額が変わります。

小川町の粗大ごみと、出張買取の違い
小川町の粗大ごみ出張買取エコラビ
お金有料回収は品目ごとに決まり(町の条例の別表。例:椅子200円、机700円、シングルベッド1,000円、ダブルベッド1,500円)、申込み時に窓口で払います。小川地区衛生組合へご自分で運ぶ場合は重さで決まり、1回の搬入につき50キロ未満は無料、50キロで250円、そこから10キロ増すごとに50円が加算されます買取額をお受け取りいただく
申込み有料回収は、環境農林課の窓口での申込みが必要です。有料回収日の前週金曜日の午後4時までに申し込み、その際に手数料を払い、氏名を書くシールを受け取ります。1世帯5品目まで(5品目内であれば個数は5以上でも可)、1日の回収件数は受付順で24世帯までです。回収日は地区ごとに、毎月第1・第3水曜日か第2・第4水曜日です(祝日・休日の場合は変更)。ご自分で運ぶ場合は、事前に記入した搬入申込書(車1台につき1枚)と本人確認ができるものを持って、平日の受付時間内に小川地区衛生組合へ行きますお電話・LINE・フォーム
運び出し有料回収は、収集日の午前8時30分までに、道路から見える玄関前などに出しておくところが、申込者の分担です(複合製品は素材ごとの分別が必要)。ご自分で運ぶ場合は、分解・分別してから車に積み、小川地区衛生組合まで運びます。組合は「ごみをおろす作業は、原則ご本人に行っていただきます」としていますスタッフが伺って運び出します
対象長い部分が40センチを超える物(集積場所には出せません)。町は家具類(ベッド、タンス、サイドボード、ソファー、テーブル、椅子、流し台、布団等)、家電製品類(ストーブ、掃除機、扇風機、ガスレンジ等)、広げると大きくなる布類(じゅうたん、カーペット、カーテン、クッション)、自転車、バイク(50cc以下で廃車済のもの)、たたみ等を例に挙げています。家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)とパソコンは、有料でも回収できないものとされています。ほかに、建築廃棄物、タイヤ・バッテリーなどの自動車部品、農業機械等、陶製の便器や洗面台・プラスチック製浴槽、消火器なども、有料でも回収できないものとされています買取として確認できる品物

小川町の粗大ごみとして出す場合の手数料の一覧と条件は、下の節に書いています。当社が町への申込みや収集を代行するものではありません。

小川町の粗大ごみを調べていて、このページに来られた方へ

小川町は「長い部分が40センチメートルを超える物は粗大ごみとなりますので、集積場所には出すことができません。」とし、「粗大ごみは、自己搬入をするか有料収集をご利用ください。粗大ごみを処分する場合も分別が必要です。」としています。町の「家庭から出るごみと資源物の分け方・出し方」では、粗大ごみを「概ね40cm以上のもの」としています。

有料回収は、環境農林課の窓口で申し込みます

町のページの見出しは「環境農林課の窓口でのお申込みが必要です」です。続けて「環境農林課の窓口で、有料回収日の前週金曜日、午後4時までにお申込みください。申込み時に手数料をお支払いいただきます。」、「また、1世帯5品目(5品目内であれば個数は5以上でも可)まで申し込むことができます。一日の回収件数は、受付順で24世帯までです。」と書かれています。

回収日は地区ごとに決まっていて、毎月第1水曜日・第3水曜日が小川地区・大河地区などの、毎月第2水曜日・第4水曜日が竹沢地区・東小川地区・八和田地区・みどりが丘地区などの回収日です(「祝日・休日の場合は変更になります。」)。

当日は「収集日の午前8時30分までに、道路から見える玄関前などに出しておいてください。」。「収集時間は、当日の申請状況に応じて決定しますので、場合により収集が午後になることもあります。」、「粗大ごみには、受付時にお渡しするシールに氏名をご記入の上、必ず貼って出してください。」ともされています。

素材ごとの分別をしてから出します

町は「複合製品は、あらかじめ素材ごとに分別がされていないと、収集することができません。」とし、例として座いす(中の金属の骨組みを取り出す)、ソファ(中のスプリング等を取り出す)、ベッドマットレス(中のスプリング等を取り出す)、事務イス(座面と背もたれを素材ごとに分別)、こたつ(ヒーター部分を取り外す)、ベビーカー(ビニールや布の部分を取り外す)を挙げています。手数料表でも、ソファーは「金属を分離したものに限る」、ベッドは「スプリングを分離したものに限る」とされ、「布団・畳は枚数制限があります」(ふとんは1回の回収で10枚まで、畳は8枚まで)。町の「分け方・出し方」には「スプリング入りマットレスを未分解での収集を行います。収集運搬料金とは別に解体手数料が発生しますのでご了承ください。」とも書かれています(詳しくは環境農林課への問い合わせが案内されています)。

ご自分で運ぶ場合は、小川地区衛生組合へ平日に

町は「町内で出された粗大ごみ等の家庭ごみは、小川地区衛生組合へ自己搬入することができます。」としています。小川地区衛生組合は小川町、嵐山町、滑川町、ときがわ町、東秩父村のごみを処理している組合で、搬入先は小川町大字中爪1681-2(電話0493-72-0441)です。

搬入申込書によると、受付は午前9時から11時30分まで、午後1時から4時までで、「土曜・日曜・祝日・12月29日~1月3日は搬入不可。」(年末最終業務日は午後3時まで)。申込書は「車1台につき1枚の申込書が必要です。」で、事前に記入し、本人確認できるもの(免許証、保険証等)を持参します。搬入車両は3t車以下です。

処理手数料は重さで決まり、「1回の搬入につき50㎏未満は無料、50kgは250円で10㎏を増すごとに50円が加算されます。(例:60kgは300円)」。分解・分別については「分解分別をしないまま搬入されますと、持ち帰りいただくことがあります。」、町も「ごみ処理場での分別作業や道具の貸出しは行えません。」としています。スプリング入りマットレスは有料(3,300円/枚)で未分解の搬入が可能です(事前に町の担当窓口か組合の窓口で納付券を受け取り、埼玉縣信用金庫で納付してシールを貼る必要があります)。組合は「ごみをおろす作業は、原則ご本人に行っていただきますので、作業しやすい服装でお越しください。」としています。ふとんは1回の搬入で10枚まで、畳は8枚までです。

組合は2026年9月1日のお知らせで「◎粗大ごみの持ち込み(自己搬入)は受付しております。」としたうえで、「◎なお、工事の進捗により、一定期間搬入を停止する可能性があります。停止する場合は、組合ホームページや各町村広報で事前にお知らせします。」と書いています(ごみ焼却場の解体工事。町も「令和8年7月より実施します」と案内しています)。

持ち込めるのは、原則として本人か同居の家族

搬入申込書には「搬入できる方は本人または同居の家族となります。代理、委任状による搬入は原則できません。代理・依頼等を検討している方は役場に連絡をお願いします。」と書かれています。

町は、「ごみを出そうとする方が入院や施設入所、高齢などにより家族が運転する車に同乗するのが困難な場合や遺品整理、空き地の不法投棄物の処分など、やむを得ない事情により、ごみの排出場所と異なる住所にお住まいの方が搬入する場合は、事前に役場窓口で、搬入者の本人確認(運転免許証等)やごみを出す方との関係の確認(本人の健康保険証などの公的書類、光熱水費の支払明細書、土地の登記簿謄本など)を行ってから搬入となります。」としています。申込書の記入例にも、やむを得ない事情で代理で搬入する場合は環境農林課へ連絡した上で、代理人の氏名、住所、続柄を備考欄に記入するよう書かれています。

家電リサイクル法の4品目とパソコン

町は「家電リサイクル対象品(エアコン、テレビ(液晶・プラズマ、ブラウン管)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は法律によりリサイクルが義務づけられているため、小川地区衛生組合では処理ができません。」とし、有料回収のページでも「家電リサイクル対象品は、粗大ごみの有料回収を行うことができません。」としています。これが家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)です。

町が案内している方法には、購入店や買替え店への引き取りの依頼(「リサイクル料金等がかかります。」)や、事前に郵便局でリサイクル料金を支払ってリサイクル券を受け取り、「リサイクル券を処分品の右側面上部(液晶・プラズマ式テレビは背面左上部)に貼り、指定引取場所へ持込みます。」という方法などがあります。町が挙げている埼玉県内の指定引取場所は本庄市と川越市の事業所で、いずれも小川町の外です(ほかの指定引取場所は家電リサイクル券センターで調べられます)。「リサイクル料金は製品や製造業者により異なります。」。

パソコン(デスクトップ・ノートブック・ディスプレイ一体型・ディスプレイ)について、町は「メーカー回収となります。製造メーカーへ問い合わせてください(PCリサイクルマーク付パソコンは無料)。」としています。

有料でも回収できないもの

町は有料回収のページで、建築廃棄物(廃材・土砂・ガレキ等)、自動車部品(タイヤ・ホイール・バッテリー・廃油・50ccを超えるバイク等)、農業機械等、パソコン・家電リサイクル法対象品、陶製の便器や洗面台・タイル・プラスチック製浴槽等、その他(直径5センチメートルを超える木・消火器・薬剤・爆発性のあるもの等)を「有料でも回収できないもの」に挙げています。小川地区衛生組合に搬入できないものには、ほかにピアノ、パチンコ台、耐火金庫、ソーラー温水器、ガスボンベなども挙げられています。

出典:小川町「粗大ごみの有料回収手続と収集運搬料金」(更新日:2025年9月25日)、「家庭ごみを自己搬入する方法と注意事項」(更新日:2025年9月25日)と添付の搬入申込書・記入例・搬入禁止物リスト、「家電リサイクル対象品の処分について」(更新日:2025年9月25日)、「小川地区衛生組合に搬入できないもの」(更新日:2025年1月31日)、「ごみを集積場所へ出す際のルール・注意」(更新日:2026年9月1日)、「令和8年度 家庭から出るごみと資源物の分け方・出し方」と添付の「資源物の分け方・出し方」「分別一覧(50音順)」、「小川地区衛生組合ごみ焼却場解体工事のご案内」(更新日:2026年7月16日)と、そこから案内されている小川地区衛生組合のお知らせ(2026年9月1日)、小川地区衛生組合「粗大ごみの持込(自己搬入)について」、小川町廃棄物の処理及び清掃に関する条例(別表)・同規則、小川町「大字別人口一覧表」(令和8年9月1日)と国土交通省「位置参照情報」の小川町分(対応する町名の出典)(いずれも2026年9月25日に確認)。受付方法・回収日・手数料・条件は変わることがあります。お申し込みの前に小川町「粗大ごみの有料回収手続と収集運搬料金」、小川町「家庭ごみを自己搬入する方法と注意事項」と、環境農林課(0493-72-1221)をご確認ください。

そこまで手間をかける前に、その中に値段がつく物が混ざっていないかだけ確認する方法があります。

小川町で「捨てる」と、いくらかかるか

買取に出すか町に出すかを決めるには、町に出した場合の金額が分かっていたほうが早いです。下の表は、小川町の条例の別表「粗大ごみ収集運搬手数料」から、ご家庭で出やすい品目を抜き出したものです(町の有料回収に出す場合の、1つあたり(ふとん・畳・建具は1枚あたり)の金額です。品名に添えた条件の一部は町の有料回収のページの注記によります。小川地区衛生組合へご自分で持ち込む場合は、品目ではなく重さで決まります)。

小川町の粗大ごみ(有料回収)の収集運搬手数料(主な品目・30品目)
品目有料回収に出す場合の手数料
タンス(高さ90センチ未満)700円
タンス(高さ90センチ以上)1,000円
サイドボード1,000円
本箱500円
下駄箱500円
机700円
椅子200円
テーブル500円
ソファー(1人用・金属を分離したものに限る)500円
ソファー(2人用以上・金属を分離したものに限る)1,000円
シングルベッド(スプリングを分離したものに限る)1,000円
ダブルベッド(スプリングを分離したものに限る)1,500円
ベビーベッド(スプリングを分離したものに限る)500円
布団(1枚・1回の回収で10枚まで)200円
たたみ(1枚・1回の回収で8枚まで)700円
敷物(カーペット類)500円
建具(障子・戸・網戸など1枚)200円
流し台700円
ストーブ(ファン式を含む)500円
電子レンジ500円
掃除機500円
扇風機500円
ガスレンジ300円
ステレオセット1,000円
オルガン1,000円
ミシン(卓上式)300円
ミシン(卓上式以外)500円
自転車(子供用)300円
自転車(大人用)500円
バイク(50cc以下)1,000円

この表は、小川町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の別表(第14条関係)「粗大ごみ収集運搬手数料」から抜き出したものです(2026年9月25日に確認)。別表の備考は「この表以外の粗大ごみの手数料は、この表に準じた金額による。」としています。同じ品名でも条件で金額が変わるもの(タンスの高さ、ソファーの人数、ミシンの卓上式かどうか、自転車の子供用・大人用)は、条件を添えて載せています。町の「粗大ごみの有料回収手続と収集運搬料金」の一例では、タンス1,000円、ソファー(金属を分離したものに限る)1,000円、自転車500円と1つの金額で載っています。金額は小川町「粗大ごみの有料回収手続と収集運搬料金」と環境農林課(0493-72-1221)でご確認ください。

この表では1点200円から1,500円で、大きな家具ほど高くなり、出す物が増えればそのぶん合計も増えます。有料回収は1世帯5品目までです。買取として金額がつく物が混ざっていれば、その分の手数料はかからず、手元に残る金額も変わります。

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコンは、小川町の粗大ごみの有料回収では引き取ってもらえません

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコン。いずれも家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)で、小川町は「家電リサイクル対象品は、粗大ごみの有料回収を行うことができません。」とし、小川地区衛生組合でも処理ができないとしています。町が案内している方法には、購入店や買替え店への引き取りの依頼や、郵便局でリサイクル料金を支払ってリサイクル券を貼り、指定引取場所へ持ち込む方法などがあり、いずれもリサイクル料金がかかります。町が挙げている県内の指定引取場所は、本庄市と川越市の事業所です。買取なら、年式や状態によって金額がつかないこともありますが、リサイクル料金を払う前に一度見てもらう、という順番にすると結果が変わることがあります。古くても、汚れていても、動くか分からなくても、ご自分で線を引かずに一度お聞かせください。指輪やネックレス、腕時計などは、大きさからそもそも粗大ごみの対象ではありません。たんすを拝見するついでに、引き出しの中もその場で確認できます。

家具のほうは、小川町では窓口と日にちと枠の3つが問題になります。有料回収は環境農林課の窓口での申込みが必要で、締切は回収日の前週金曜日の午後4時。回収は地区ごとに毎月2回の水曜日で、1世帯5品目まで、1日の回収件数は受付順で24世帯までです。ソファーのスプリングやこたつのヒーター部分などは素材ごとに分別してから、当日の午前8時30分までに道路から見える玄関前などへ出しておきます。ご自分で小川地区衛生組合へ運ぶ道は、搬入申込書に「搬入できる方は本人または同居の家族となります。代理、委任状による搬入は原則できません。」とあり、受付は平日のみ。組合は「ごみをおろす作業は、原則ご本人に行っていただきます」としています。つまり、平日に車を用意し、分解・分別してから積み込み、受付時間内に往復して荷下ろしまでの段取りをご自分で組むことになります。買取のご相談なら、運び出しはスタッフが行います。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。お部屋の中から運び出します。品物によって1名または2名で伺い、重い物・大きい物は人数を増やして伺うことがあります。トラックで伺いますので、大型の家具や点数が多い場合もまとめて運び出せます。査定は置いたままの状態で拝見します。ご本人以外の方からのご相談も承ります。

出張料・査定料・キャンセル料はいずれも0円です。見てもらうだけで終わっても費用はかかりません。金額をお聞きになってから、売るか小川町の粗大ごみに出すかを決めていただけます。買取として金額がつかない物も一緒にお引き取りしますが、その場合は量や種類によって費用がかかることがあります。

小川町での片付け・買取について、詳しくは次のページにまとめています。

小川町の粗大ごみに出せない物が、買取なら相談できることがあります

エアコン、テレビ(液晶・プラズマ、ブラウン管)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機。小川町がこう挙げているのが家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)です。町は「粗大ごみの有料回収を行うことができません」とし、小川地区衛生組合でも処理ができないとしています。処分の方法は、小川町の「家電リサイクル対象品の処分について」に載っています。家電リサイクル法の4品目を処分する場合は、メーカーや家電量販店のルート、リサイクル料金と収集運搬料金を払っての引き取り、またはリサイクル券を用意してご自分で指定引取場所へ持ち込む方法などがあります。パソコンについて小川町は「メーカー回収となります。」とし、回収するメーカーが無い場合(自作パソコンを含む)は、パソコン3R推進センターが有償で回収・資源化するとしています。

ただし、洗濯機・冷蔵庫・テレビは、とくにご相談の多い品目です。年式や状態によって金額がつかないこともありますが、その場合も一緒にお引き取りします(量や種類によって費用がかかることがあります)。「リサイクル料金を払う前に一度見てもらう」という順番にすると、結果が変わることがあります。小川町の粗大ごみでは受け付けていない品物こそ、一度お聞かせください。

小川町の粗大ごみに出せない主な物と、買取での扱い
品物小川町の粗大ごみ買取のご相談
エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の4品目)出せない(家電リサイクル法。町は「粗大ごみの有料回収を行うことができません」としています)値段がつくかその場で確認できます
パソコン出せない(町は有料でも回収できないものに挙げ、「メーカー回収となります」としています)値段がつくかその場で確認できます
指輪・ネックレス・腕時計などの小物大きさから粗大ごみの対象にはなりません値段がつくかその場で確認できます
家具・生活用品有料回収は環境農林課の窓口で申し込み(回収日の前週金曜日の午後4時まで・1世帯5品目まで・1日受付順で24世帯まで)、品目ごとの手数料がかかります。素材ごとの分別が必要です。ご自分で運ぶ場合は小川地区衛生組合へ平日に運び、重さで手数料が決まります(荷下ろしは原則として搬入者)状態により金額がつきます

なお当社は古物商の許可(305552421884)で買取を行っています。

小川町での出張買取の流れ

お問い合わせから運び出しまで、5つの段階でご案内します。

1. お問い合わせ

お電話・LINE・フォームのいずれかで、品物とお部屋の状況をお聞かせください。品名をいくつか挙げていただくだけで構いません。「これは対象になりますか」という段階からお電話いただけます。

2. 訪問日時のご相談

ご都合のよい日時を伺います。町の有料回収のように、地区ごとに決められた水曜日と前週金曜日の締切に合わせる必要はありません。査定は訪問して実物を拝見して行いますので、お写真での事前査定は承っておりません。

3. 訪問・査定

スタッフが伺い、その場で拝見して金額をお伝えします。置いたままの状態で構いません。運び出しやすい場所へ動かしていただく必要はありません。

4. ご確認

金額にご納得いただけた分だけお引き受けします。お断りいただいても費用はかかりません。

5. 運び出し・お支払い

運び出しはスタッフが行います。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。その場でお支払いします。

汚れ・古さ・動作不明でも、まずは見て判断します

年数が経っている、少し汚れている、動くかどうか分からない。そうした理由でご自分で線を引かずに、一度お聞かせください。状態によっては金額がつかないこともありますが、見てみないと判断できない品物が多いのが実際のところです。

年数が経っている物

製造からの年数だけで買取の可否を決めることはしていません。同じ年式でも、状態や需要によって扱いは変わります。「10年以上経っているから無理だろう」と処分を決める前に、一度お聞かせください。

汚れ・傷がある物

使用感のある物も拝見します。清掃してからお見せいただく必要はありません。汚れを落とす手間をかける前にご相談ください。

動くかどうか分からない物

通電しない、動作を確認していない。その状態のままで構いません。訪問時に確認します。

箱・付属品がない物

元箱や説明書、リモコン、付属ケーブルが無い場合も拝見します。あればお見せいただくと判断材料が増えます。

引越し・片付け・遺品整理でのご相談

お引越しで家電と家具をまとめて、ご実家の片付けで一部屋分、遺品整理で家財を一式。一度に拝見する品数がもっとも多くなるご相談です。小川町の有料回収は品目ごとに手数料がかかり、1世帯5品目まで、1日の回収は受付順で24世帯まで、ふとんは1回10枚まで、畳は1回8枚までです。町は「引越しや大掃除等で出た多量のごみは、処理場へ自己搬入してください」としており、その場合は素材ごとに分別し、搬入申込書を書いて、平日の受付時間内に小川地区衛生組合まで運び、荷下ろしまで済ませる段取りが要ります。

ご本人以外の方からのご相談も承ります

離れて暮らすご家族が代わりにご相談いただくことができます。小川地区衛生組合の搬入申込書には「搬入できる方は本人または同居の家族となります。代理、委任状による搬入は原則できません。代理・依頼等を検討している方は役場に連絡をお願いします。」とあります。小川町は、入院や施設入所、高齢、遺品整理などやむを得ない事情で、ごみの排出場所と異なる住所にお住まいの方が搬入する場合は、事前に役場窓口で搬入者の本人確認とごみを出す方との関係の確認を行ってから搬入、としています。ご実家の片付けで、離れて暮らすご家族が代わりに運ぼうとする場合は、町の案内では、町が挙げるようなやむを得ない事情があることを前提に、まず環境農林課(0493-72-1221)へ連絡し、事前に役場窓口で本人確認と関係の確認を受けてから、平日の受付時間内に小川地区衛生組合へ運び、分解・分別と荷下ろしまでを行う段取りになります。有料回収を頼む場合も、窓口での申込みと手数料の支払い、そして回収日の午前8時30分までに玄関前などへ出しておくところを、どなたかが現地で行う段取りが必要です。

買取と片付けを一度の訪問で分けます

売れる物と売れない物を、事前にご自分で仕分けていただく必要はありません。訪問時にその場で分けてご案内し、値段がつかない物も一緒にお引き取りします。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

当日の立ち会いについて

ご本人の立ち会いが難しい場合のご事情も、お問い合わせの際にお聞かせください。お品物の扱いについてのご希望も伺います。

まとめて何点でも、1回の訪問で拝見します

小川町の粗大ごみ(長い部分が40センチを超える物)は、集積場所には出せません。有料回収は環境農林課の窓口での申込みが必要で、締切は有料回収日の前週金曜日の午後4時、申込み時に手数料を払います。1世帯5品目まで(5品目内であれば個数は5以上でも可)、1日の回収件数は受付順で24世帯までで、回収日は地区ごとに毎月2回の水曜日です。複合製品は素材ごとに分別していないと収集できず、ふとんは1回の回収で10枚まで、畳は8枚までです。小川地区衛生組合へご自分で運ぶ場合は、受付が平日の午前9時から11時30分までと午後1時から4時までで、土曜・日曜・祝日・12月29日から1月3日は搬入できません。搬入申込書は車1台につき1枚、本人確認ができるものを持参し、搬入車両は3t車以下です。搬入できるのは原則として本人または同居の家族で、分解分別をしないまま搬入すると持ち帰りになることがあり、荷下ろしは原則として搬入者が行います。ふとんは1回の搬入で10枚まで、畳は8枚までです。なお組合は、解体工事の進捗により一定期間搬入を停止する可能性があるとしています。買取のご相談では、点数や回数を数えていただく必要はありません。お部屋にある物をまとめて拝見します。

買取として金額がつかない物も、一緒にお引き取りします。売れる物だけ持って帰って、あとは残す——ということはしません。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

お伺いするときのこと

トラックで伺い、運び出しもスタッフが行います

トラックで伺うため、大型の家具や、点数が多い場合もまとめて運び出せます。タンス、ソファ、ベッド、食器棚のように乗用車には積めない大きさの物も、置いたままの状態で拝見します。大きくて運べないと思っていた物も、まずはお聞かせください。

買取としてお引き受けする品物は、スタッフが運び出します。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。品物によって1名または2名で伺い、重い物・大きい物は人数を増やして伺うことがあります。通路や壁に当たらないよう気をつけて搬出します。

お引き取りの日は、ご希望として承ったうえで査定当日に担当と確定します。量と搬出の条件に合わせて日程を決めるためです。

古物商許可のもとで買取を行っています

古物商許可 305552421884のもとで買取を行っています。なお当社は自治体の窓口ではなく、小川町の粗大ごみの申込み・収集を代行するものでもありません。

買取として金額がつかない物も、一緒にお引き取りします。お引き取りできないのは、生き物と食べ物だけです。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

対応エリア

東京・埼玉・千葉・神奈川へ出張しています。小川町内は全域へ伺います。

よくあるご質問

小川町のどこまで来てもらえますか。

小川町全域へ伺います。下に対応する町名を掲載しています。

1点だけでも来てもらえますか。

お伺いします。1点でも、点数が多くても同じです。まずは品名をお聞かせください。

写真だけで査定はできますか。

お写真での査定は行っておりません。査定は訪問して、実物を拝見して行います。まずはお電話・LINE・フォームでお問い合わせください。

値段がつかない物も引き取ってもらえますか。

お引き取りします。買取として金額がつく物と一緒に、値段がつかない物もお運びします。お引き取りできないのは生き物と食べ物だけです。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがありますので、訪問時にご案内します。

費用はどれくらいかかりますか。

出張料・査定料・キャンセル料はいずれも0円です。金額をお聞きになってからお決めいただけます。なお買取として金額がつかない物を一緒にお引き取りする場合は、量や種類によって費用がかかることがあります。

家族の家の片付けでも頼めますか。

お受けしています。ご本人以外の方からのご相談も承ります。当日の立ち会いや、お品物の扱いについてのご希望も、お問い合わせの際にお聞かせください。

小川町の対応町名

小川町内は全域へ伺います。

小川/大塚/下里/角山/腰越/青山/下古寺/上古寺/増尾/飯田/原川/笠原/靱負/木部/勝呂/木呂子/上横田/下横田/中爪/奈良梨/能増/高見/高谷/伊勢根/西古里/鷹巣/東小川/みどりが丘/ひばり台

小川町の近くのエリア

小川町の周辺エリアでも出張買取に伺っています。お住まいやご実家の市区町村のページもご覧ください。

運営者

出張買取エコラビ/古物商許可 305552421884
所在地:埼玉県三郷市高洲1-303
電話:03-6820-4387(受付 9:00–18:00/年中無休)

当社は自治体の窓口ではありません。小川町の粗大ごみの申込み・収集の代行は行っておりません。