行田市でご相談いただける品目

次のような品物をお預かりしています。ここに載っていない物でも、まずはお電話でお聞かせください。品目や状態によって買取の可否は変わります。

家電

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコン。この家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)について、行田市は「ごみとして出せません。」としています。ご相談の入口になりやすい品目でもあります。電子レンジや掃除機、扇風機のように、行田市が小型家電として粗大ごみの日に出せるとしている家電も、まとめて拝見します。年式や状態で金額は変わりますが、リサイクル料金を払う前に一度お聞かせください。

家具

ダイニングテーブル、椅子、ソファ、ベッドフレーム、本棚、タンス、デスク、テレビ台。大きくて重い物ほど、運び出しの負担が大きくなります。搬出はスタッフが行いますので、置いたままの状態で拝見します。

貴金属・時計

金・プラチナ、指輪やネックレス、腕時計。ご予約の時点でこれらを挙げられる方は少なく、家具や家電のご相談として伺ったあとに出てくることがあります。家具や家電を拝見する際に、お手持ちの品も一緒に拝見できます。「これは値段がつかないだろう」と思っていた物が対象になることがあります。

趣味の品

楽器、カメラ、ゴルフ用品、釣り具、模型、レコード。使わなくなって置いてあるだけの物、故人が集めていた物も含めてお聞かせください。

生活用品

食器、調理器具、工具、自転車、ブランド品、着物。1点ずつ分けて考える必要はありません。部屋にある物をまとめて拝見し、その場で買取として確認できる物と、市へ出す物を分けてご案内します。

1点ずつ分けて考えなくて大丈夫です

「これは売れる」「これは捨てる」とご自分で仕分けてからご連絡いただく必要はありません。行田市の粗大ごみに出せない物と、買取として確認できる物は、見た目では分かりません。訪問時にその場で分けてご案内します。

当社全体のご予約記録では、ご予約のときにお聞きした品目のうち、家電リサイクル法の4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)のいずれかを含むご相談がおよそ半数でした(2025年2月20日から2026年7月21日・ご予約時にお聞きした品目の記載にもとづく集計)。当社全体で見ると、ご相談の半分に、行田市の粗大ごみには出せない物が混ざっていることになります。

買取と、粗大ごみに出すことの違い

行田市の粗大ごみは、地区ごとに決められた毎月1回の粗大ごみの日に、集積所へ自分で出す仕組みです。一方、買取はお金をお支払いして品物をお預かりします。まだ使える物が混ざっている場合、分けておくと手元に残る金額が変わります。

行田市の粗大ごみと、出張買取の違い
行田市の粗大ごみ出張買取エコラビ
お金市が10キログラムあたりの金額を案内しているのは事業系ごみで、家庭から出た粗大ごみについては手数料の案内が見当たりません。行田市でかかるのは、お金よりも「毎月1回の粗大ごみの日まで待って集積所まで運ぶか、平日に処理場まで運ぶか」という段取りのほうです買取額をお受け取りいただく
申込み事前の申込みや処理券は案内されていません。地区ごとに決められた粗大ごみの日(毎月1回。収集曜日一覧表では第2週から第4週のいずれかの、月曜日から金曜日に分かれています)に、決められた集積所へ朝8時30分までに出します。集積所は地区ごとに決められており、市は「集積所を利用する場合は、お住まいの地区の衛生協力会などに相談してから利用しましょう。」としています。直接搬入する場合、家具・電化製品・自転車などは行田市粗大ごみ処理場(行田市小針800番地/048-559-0278。平日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分)、ふとん・衣類は小針クリーンセンター(行田市小針856番地/048-559-3641。平日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時)です。いずれも祝日と年末年始は受け付けていません。受付では市民であることを証明できるもの(運転免許証など)が必要です。市は「引越しなどで大量にごみを持ち込みたい場合や、別の関係者が持ち込む予定の場合には、お手数ですが一度それぞれの処理場へご連絡ください。」ともしていますお電話・LINE・フォーム
運び出し地区ごとの粗大ごみの日に、決められた集積所まで運び出して出す(直接搬入の場合は、粗大ごみ処理場またはクリーンセンターまで運ぶことになります)。市は「市では戸別収集を実施していません」としていますスタッフが伺って運び出します
対象寝具、家具、電化製品、自転車など。灯油のポリ容器(18リットル)より大きいものは粗大ごみとして出します。家電リサイクル法に該当するもの(テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機)はごみとして出せません。スプリングが入ったマットレスはごみ集積所では収集せず、粗大ごみ処理場へ直接搬入することとされています。フロンを使用している製品(ウォーターサーバー、ビールサーバー、アイスクリームメーカー、冷水器、製氷機、空気清浄機、除湿器、冷風機等)は引き取れないとされています。石、土、砂、鉄線、タイヤ、オイル・ペンキ等の油、オートバイ、ピアノ、農機具、自動車部品、農業用ビニール、コンクリート、ブロック類、レンガ、モーター、消火器、石膏ボード、ミシン、薬品、焼却灰、浴槽、畳、コンプレッサー(家庭用含む)、灯油、防草シート、稲作用苗箱、浄化槽のブロワー、産業廃棄物などは、市で収集、処理できないものとされています。ただし市は、自家用自動車及びバイクのバッテリー(業務用自動車、トラックを除く)、プロパンガスのボンベ(0.5〜5キログラム用)、スプリングマット、鋳物製以外のミシン、廃食用油については、直接、粗大ごみ処理場に搬入すれば引き取るとしています(家庭で使用していたものに限る)買取として確認できる品物

行田市の粗大ごみとして出す場合の出せる日と条件は、下の節に書いています。当社が市への申込みや収集を代行するものではありません。

行田市の粗大ごみを調べていて、このページに来られた方へ

行田市の粗大ごみは「寝具、家具、電化製品、自転車など」で、分別マニュアルには「灯油のポリ容器(18ℓ)より大きいものは、「粗大ごみ」として出してください。」とあります。「布団、毛布、じゅうたん、カーペット、カーテンなどはできるだけ小さく折りたたんで縛って出してください。」ともされています。

戸別収集はありません。集積所まで運び出すところが、ご自分の分担です

市のよくあるお問い合わせには「大きなごみなので、粗大ごみ集積所まで運べないのですが?」という質問があり、市はこれに「市では戸別収集を実施していません」と答えています。家の前まで市が取りに来る仕組みは、行田市の制度としてありません。

出す場所についても線が引かれています。市は「家庭から出るごみは、その種別ごとに出せる場所(集積所)が決められています。」、「市が行っているごみの収集は種別ごとに委託業者が異なっており、決められた集積所に異なる種別のごみが出されていると、収集することができませんのでご注意ください。」としています。さらに「集積所は地区ごとに決められており、地区の衛生協力会などが中心となって、清掃当番などを決めて維持管理が行われています。」、「集積所を利用する場合は、お住まいの地区の衛生協力会などに相談してから利用しましょう。」とも書かれています。

粗大ごみの日は、地区ごとに毎月1回です

分別マニュアルの「地区別 収集曜日一覧表」と市の「収集」の地区別ページでは、粗大ごみは地区ごとに毎月1回だけ割り当てられています。曜日も週も地区によって違い、「毎月第2水曜日」「毎月第3水曜日」「毎月第4木曜日」のように第2週から第4週のいずれかの、月曜日から金曜日に分かれています。ご自分の地区の日は行田市「収集」の地区別ページで確認できます。出す時間は「当日の朝8時30分までに出してください。」で、市は「前日に出されるとカラス等によりごみが散らかされ、集積所が汚されてしまいますのでお控えください。」としています。つまり、次の粗大ごみの日が先だと、それまで家に置いておくことになります。

市は、お住まいの地区が分からない場合について「住居表示や地番によって地区が細かく分かれている場合があるため、お住まいの場所が下記のどの地区に該当するか知りたい方は、お手数ですが行田市環境課(048-556-9530)までお問合せいただくか、近隣の方や不動産屋から情報を得るなどでご対応ください。」としています。

直接搬入は平日だけ。行き先が品物で2つに分かれます

市は「小針クリーンセンター及び粗大ごみ処理場の受付時間内であれば可能です。持ち込む場合は集積所に出す場合と同様に分別し、市民であることを証明できるもの(運転免許証など)を持参の上、お持ち込みください。」としています。

家具・電化製品・自転車などの行き先は行田市粗大ごみ処理場(行田市小針800番地/048-559-0278)で、受付時間は「平日(祝日、年末年始除く)の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分まで」。ふとんや衣類の行き先は小針クリーンセンター(行田市小針856番地/048-559-3641)で、受付時間は「平日(祝日、年末年始除く)の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時まで」です。分別マニュアルにも「衣類・布団を直接搬入される際は、小針クリーンセンターに持ち込みください。」とあります。

市は「なお、引越しなどで大量にごみを持ち込みたい場合や、別の関係者が持ち込む予定の場合には、お手数ですが一度それぞれの処理場へご連絡ください。」、「※時間によっては施設が混んでいる場合がありますので、電話でご確認のうえ搬入してください。」ともしています。

集積所に出せない品目もあります。市は「◆スプリングが入ったマットレスは、粗大ごみ処理場へ直接搬入してください。(ごみ集積所では収集はしません。)」としており、五十音順の品目表でもソファーベッドは「直接、粗大ごみ処理場に搬入してください。」、ベッド(介護用含む)は「スプリング入りベッドマットは、直接粗大ごみ処理場へ搬入」とされています。

家電リサイクル法の4品目は、ごみとして出せません

分別マニュアルには「※家電リサイクル法に該当するもの(テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機)は、ごみとして出せません。」とあり、同じマニュアルの別のページでは「テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機の家電6品目は、家電リサイクル法により、市では廃棄物として収集できません。」と書かれています。ここで挙げられている6つの品名は、法律のうえでは家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)にまとめられています。冷凍庫はテレビや冷蔵庫と並ぶ別枠ではなく、冷蔵庫と同じ1品目として数えます。衣類乾燥機も洗濯機と同じ1品目です。

市が挙げている方法のひとつが「③指定引取場所に搬入する」で、「家電メーカーが指定する引取場所に直接搬入してください。(「郵便局」で「家電リサイクル券」に必要事項を記入し、「リサイクル料金」を納入後、廃棄する家電に貼ってください。)」とされています。市が「行田市近辺の指定引取場所」として挙げているのはリバー株式会社加須事業所(加須市志多見2236/0480-61-2055)と岡山県貨物運送株式会社鴻巣営業所(鴻巣市箕田3264-8/048-596-8371)で、いずれも行田市の外にあります。リサイクル料金については「※「家電リサイクル券」による納入金額は、家電の種類とメーカーにより料金が異なるため、あらかじめ種類、メーカーを確認しておく必要があります。」とされています。

パソコンは粗大ごみの日に出せます

行田市の五十音順の品目表では、パソコン(デスクトップ型、ノート型)とパソコンのキーボード、パソコンのモニターが小型家電で、いずれも「粗大ごみの日に出してください。」。パソコンのプリンタとパソコンラックは粗大ごみです。家電リサイクル法の4品目とは扱いが違います。

市で収集、処理できないもの

分別マニュアルは「市で収集、処理できないもの」として石、土、砂、鉄線、家電リサイクル対象品目、ピアノ、自動車部品、レンガ、石膏ボード、焼却灰、コンプレッサー(家庭用含む)、タイヤ、オイル・ペンキ等の油、稲作用苗箱、農業用ビニール、産業廃棄物、モーター、ミシン、浴槽、灯油、浄化槽のブロワー、オートバイ、農機具、コンクリート、ブロック類、消火器、薬品、畳、防草シートを挙げ、「※処理は、購入した販売店に引取ってもらうか、市が許可した収集運搬業者へ引取りを依頼してください。(有料)」としています。

ただし例外もあり、「※自家用自動車及びバイクのバッテリー(業務用自動車、トラックを除く)、プロパンガスのボンベ(0.5〜5kg 用)、スプリングマット、鋳物製以外のミシン、廃食用油については、直接、粗大ごみ処理場に搬入していただければ引き取ります。(家庭で使用していたものに限ります。)」とされています。また「※フロンを使用している製品(ウォーターサーバー、ビールサーバー、アイスクリームメーカー、冷水器、製氷機、空気清浄機、除湿器、冷風機等)は引き取れません。契約会社か販売店に相談してください。」ともあります。

費用の話

行田市が10キログラムあたりの金額を案内しているのは事業系ごみです。市は「小針クリーンセンターの事業系ごみ処理手数料は、令和8年4月1日より10キログラムあたり180円に改定されました。(令和7年3月31日までは10キログラムあたり150円)」、「なお、粗大ごみ処理場の事業系ごみ手数料は10キログラムあたり150円(変更なし)です。」としています。家庭から出た粗大ごみについては、金額の案内が市のごみのページと分別マニュアルには見当たりません。

なお市は一般廃棄物(ごみ)処理基本計画(令和4年3月)で「ごみの排出抑制及びごみ処理経費負担の公平化を図るため、家庭系ごみを入れる袋に手数料を上乗せして販売するなど、廃棄物処理の有料化の研究を行います。」としています。行田市で負担になりやすいのは、金額よりも毎月1回の粗大ごみの日までの待ち時間と、集積所や処理場までの運搬のほうです。

新しいごみ処理施設について

市は「市では羽生市と共同で令和10年度の新ごみ処理施設稼働に向け準備を進めています。」としています。稼働は令和10年度の予定で、それまでは上に書いた現在の制度が続きます。

出典:行田市「よくあるお問い合わせ一覧」(更新:2026年3月10日)、「ごみは決められた場所(集積所)に出してください」(更新:2026年3月10日)、「ごみ分別マニュアル・ごみ出しポスター」(更新:2025年12月8日)と添付の「ごみ分別マニュアル日本語版」、「事業系ごみの出し方」(更新:2026年4月23日)、「行田市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(令和4年3月)、「収集」の地区別ページ(忍・行田・佐間・持田ほか全15地区)、「令和7年3月15日 新ごみ処理施設稼働に伴う説明会を開催しました」(更新:2025年3月18日)、「大字別の人口及び世帯数」令和8年9月1日現在(対応する町名の出典)(いずれも2026年9月22日に確認)。収集日・受付方法・条件は変わることがあります。お出しになる前に行田市「よくあるお問い合わせ一覧」と、環境課(048-556-9530)をご確認ください。

そこまで手間をかける前に、その中に値段がつく物が混ざっていないかだけ確認する方法があります。

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコンは、行田市では「ごみとして出せません。」とされています

冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコン。いずれも家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)で、行田市は「※家電リサイクル法に該当するもの(テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機)は、ごみとして出せません。」、「市では廃棄物として収集できません。」としています。ご自分で運ぶ場合、市が「行田市近辺の指定引取場所」として挙げているのは加須市と鴻巣市にある2か所で、いずれも行田市の外です。しかも「郵便局」で「家電リサイクル券」に必要事項を記入し、「リサイクル料金」を納入後、廃棄する家電に貼ってください。という手順が先に入ります。買取なら、年式や状態によって金額がつかないこともありますが、リサイクル料金を払う前に一度見てもらう、という順番にすると結果が変わることがあります。古くても、汚れていても、動くか分からなくても、ご自分で線を引かずに一度お聞かせください。指輪やネックレス、腕時計などは、大きさからそもそも粗大ごみの対象ではありません。たんすを拝見するついでに、引き出しの中もその場で確認できます。

家具のほうは、行田市では運び出しがまるごとご自分の側に残ります。市は「大きなごみなので、粗大ごみ集積所まで運べないのですが?」という問いに「市では戸別収集を実施していません」と答えており、家の前まで市が取りに来る仕組みがありません。集積所へ出す場合は、地区ごとに決められた毎月1回の粗大ごみの日に、「当日の朝8時30分までに」出しておくことになります。処理場へ運ぶ場合は、受付が平日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分までで、市民であることを証明できるもの(運転免許証など)が必要。ふとんや衣類は行き先が別の施設になります。つまり、車を用意し、平日に往復し、荷下ろしまでの段取りをご自分で組むことになります。買取のご相談なら、運び出しはスタッフが行います。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。お部屋の中から運び出します。品物によって1名または2名で伺い、重い物・大きい物は人数を増やして伺うことがあります。トラックで伺いますので、大型の家具や点数が多い場合もまとめて運び出せます。毎月1回の粗大ごみの日に合わせていただく必要も、集積所まで出していただく必要もありません。ご本人以外の方からのご相談も承ります。

出張料・査定料・キャンセル料はいずれも0円です。見てもらうだけで終わっても費用はかかりません。金額をお聞きになってから、売るか行田市の粗大ごみに出すかを決めていただけます。買取として金額がつかない物も一緒にお引き取りしますが、その場合は量や種類によって費用がかかることがあります。

行田市での片付け・買取について、詳しくは次のページにまとめています。

行田市の粗大ごみで引き取ってもらえない物が、買取なら相談できることがあります

テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、衣類乾燥機。行田市がこう挙げているのが家電リサイクル法の対象4品目(エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機)です。市は「ごみとして出せません。」「市では廃棄物として収集できません。」としています。処分の方法は市のごみ分別マニュアルで案内されています。家電リサイクル法の4品目を処分する場合は、メーカーや家電量販店のルート、リサイクル料金と収集運搬料金を払っての引き取り、またはリサイクル券を用意してご自分で指定引取場所へ持ち込む方法などがあります。行田市はパソコン(デスクトップ型、ノート型)とパソコンのモニターを小型家電として「粗大ごみの日に出してください。」とし、パソコンのプリンタは粗大ごみとしています。

ただし、洗濯機・冷蔵庫・テレビは、とくにご相談の多い品目です。年式や状態によって金額がつかないこともありますが、その場合も一緒にお引き取りします(量や種類によって費用がかかることがあります)。「リサイクル料金を払う前に一度見てもらう」という順番にすると、結果が変わることがあります。行田市の粗大ごみでは受け付けていない品物こそ、一度お聞かせください。

行田市の粗大ごみでの扱いと、買取での扱い
品物行田市の粗大ごみ買取のご相談
エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の4品目)出せない(家電リサイクル法。市は「ごみとして出せません。」としています)値段がつくかその場で確認できます
パソコン出せる(デスクトップ型・ノート型ともに小型家電として粗大ごみの日に。モニターも同じ、プリンタは粗大ごみ)値段がつくかその場で確認できます
指輪・ネックレス・腕時計などの小物大きさから粗大ごみの対象にはなりません値段がつくかその場で確認できます
家具・生活用品地区ごとの粗大ごみの日(毎月1回)に集積所へ出す(直接搬入は粗大ごみ処理場へ。受付は平日のみ・市民であることの確認があります)状態により金額がつきます

なお当社は古物商の許可(305552421884)で買取を行っています。

行田市での出張買取の流れ

お問い合わせから運び出しまで、5つの段階でご案内します。

1. お問い合わせ

お電話・LINE・フォームのいずれかで、品物とお部屋の状況をお聞かせください。品名をいくつか挙げていただくだけで構いません。「これは対象になりますか」という段階からお電話いただけます。

2. 訪問日時のご相談

ご都合のよい日時を伺います。市の粗大ごみのように、決められた収集日に合わせる必要はありません。査定は訪問して実物を拝見して行いますので、お写真での事前査定は承っておりません。

3. 訪問・査定

スタッフが伺い、その場で拝見して金額をお伝えします。置いたままの状態で構いません。運び出しやすい場所へ動かしていただく必要はありません。

4. ご確認

金額にご納得いただけた分だけお引き受けします。お断りいただいても費用はかかりません。

5. 運び出し・お支払い

運び出しはスタッフが行います。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。その場でお支払いします。

汚れ・古さ・動作不明でも、まずは見て判断します

年数が経っている、少し汚れている、動くかどうか分からない。そうした理由でご自分で線を引かずに、一度お聞かせください。状態によっては金額がつかないこともありますが、見てみないと判断できない品物が多いのが実際のところです。

年数が経っている物

製造からの年数だけで買取の可否を決めることはしていません。同じ年式でも、状態や需要によって扱いは変わります。「10年以上経っているから無理だろう」と処分を決める前に、一度お聞かせください。

汚れ・傷がある物

使用感のある物も拝見します。清掃してからお見せいただく必要はありません。汚れを落とす手間をかける前にご相談ください。

動くかどうか分からない物

通電しない、動作を確認していない。その状態のままで構いません。訪問時に確認します。

箱・付属品がない物

元箱や説明書、リモコン、付属ケーブルが無い場合も拝見します。あればお見せいただくと判断材料が増えます。

引越し・片付け・遺品整理でのご相談

お引越しで家電と家具をまとめて、ご実家の片付けで一部屋分、遺品整理で家財を一式。一度に拝見する品数がもっとも多くなるご相談です。行田市の粗大ごみの収集は地区ごとに毎月1回なので、点数が多いときは、次の粗大ごみの日に出せる分と、処理場へ運ぶ分に分かれることがあります。処理場の受付は平日だけで、祝日と年末年始は受け付けていません。

ご本人以外の方からのご相談も承ります

離れて暮らすご家族が代わりにご相談いただくことができます。行田市は直接搬入について「市民であることを証明できるもの(運転免許証など)を持参の上、お持ち込みください。」としています。さらに「なお、引越しなどで大量にごみを持ち込みたい場合や、別の関係者が持ち込む予定の場合には、お手数ですが一度それぞれの処理場へご連絡ください。」ともしています。ご実家の片付けで、ご本人以外の方が代わりに運ぼうとする場合は、この「別の関係者が持ち込む予定の場合」にあたると考えられ、事前に処理場へ連絡することになります。受付は平日だけで、祝日と年末年始は受け付けていません。集積所へ出す場合も、地区ごとの粗大ごみの日に、朝8時30分までに集積所まで運び出しておくところを、どなたかが現地で行うことになります。

買取と片付けを一度の訪問で分けます

売れる物と売れない物を、事前にご自分で仕分けていただく必要はありません。訪問時にその場で分けてご案内し、値段がつかない物も一緒にお引き取りします。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

当日の立ち会いについて

ご本人の立ち会いが難しい場合のご事情も、お問い合わせの際にお聞かせください。お品物の扱いについてのご希望も伺います。

まとめて何点でも、1回の訪問で拝見します

行田市は粗大ごみの戸別収集を実施していません。集積所へ出す場合は、地区ごとに決められた粗大ごみの日(毎月1回。収集曜日一覧表では第2週から第4週のいずれかの、月曜日から金曜日に分かれています)に、当日の朝8時30分までに、種別ごとに決められた集積所へ出します。集積所は地区ごとに決められており、市は「集積所を利用する場合は、お住まいの地区の衛生協力会などに相談してから利用しましょう。」としています。直接搬入する場合、家具・電化製品・自転車などは行田市粗大ごみ処理場(平日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分)、ふとん・衣類は小針クリーンセンター(平日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時)で、いずれも祝日と年末年始は受け付けていません。受付では市民であることを証明できるもの(運転免許証など)が必要です。市は「引越しなどで大量にごみを持ち込みたい場合や、別の関係者が持ち込む予定の場合には、お手数ですが一度それぞれの処理場へご連絡ください。」としています。スプリングが入ったマットレスとソファーベッドは、ごみ集積所では収集せず、粗大ごみ処理場へ直接搬入することとされています。買取のご相談では、点数や回数を数えていただく必要はありません。お部屋にある物をまとめて拝見します。

買取として金額がつかない物も、一緒にお引き取りします。売れる物だけ持って帰って、あとは残す——ということはしません。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

お伺いするときのこと

トラックで伺い、運び出しもスタッフが行います

トラックで伺うため、大型の家具や、点数が多い場合もまとめて運び出せます。タンス、ソファ、ベッド、食器棚のように乗用車には積めない大きさの物も、置いたままの状態で拝見します。大きくて運べないと思っていた物も、まずはお聞かせください。

買取としてお引き受けする品物は、スタッフが運び出します。重い家具をお客様に持っていただくことはありません。品物によって1名または2名で伺い、重い物・大きい物は人数を増やして伺うことがあります。通路や壁に当たらないよう気をつけて搬出します。

お引き取りの日は、ご希望として承ったうえで査定当日に担当と確定します。量と搬出の条件に合わせて日程を決めるためです。

古物商許可のもとで買取を行っています

古物商許可 305552421884のもとで買取を行っています。なお当社は自治体の窓口ではなく、行田市の粗大ごみの収集を代行するものでもありません。

買取として金額がつかない物も、一緒にお引き取りします。お引き取りできないのは、生き物と食べ物だけです。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがあります。

対応エリア

東京・埼玉・千葉・神奈川へ出張しています。行田市内は全域へ伺います。

よくあるご質問

行田市のどこまで来てもらえますか。

行田市全域へ伺います。下に対応する町名を掲載しています。

1点だけでも来てもらえますか。

お伺いします。1点でも、点数が多くても同じです。まずは品名をお聞かせください。

写真だけで査定はできますか。

お写真での査定は行っておりません。査定は訪問して、実物を拝見して行います。まずはお電話・LINE・フォームでお問い合わせください。

値段がつかない物も引き取ってもらえますか。

お引き取りします。買取として金額がつく物と一緒に、値段がつかない物もお運びします。お引き取りできないのは生き物と食べ物だけです。値段がつかない物のお引き取りは、量や種類によって費用がかかることがありますので、訪問時にご案内します。

費用はどれくらいかかりますか。

出張料・査定料・キャンセル料はいずれも0円です。金額をお聞きになってからお決めいただけます。なお買取として金額がつかない物を一緒にお引き取りする場合は、量や種類によって費用がかかることがあります。

家族の家の片付けでも頼めますか。

お受けしています。ご本人以外の方からのご相談も承ります。当日の立ち会いや、お品物の扱いについてのご希望も、お問い合わせの際にお聞かせください。

行田市の対応町名

行田市内は全域へ伺います。

忍/天満/城南/本丸/矢場/城西/行田/宮本/中央/旭町/向町/佐間/緑町/駒形/持田/前谷/谷郷/栄町/斎条/和田/桜町/富士見町/長野/上池守/下池守/皿尾/中里/小敷田/下忍/堤根/樋上/荒木/小見/白川戸/須加/下中条/北河原/酒巻/埼玉/野/渡柳/利田/藤原町/若小玉/下須戸/小針/藤間/関根/真名板/西新町/壱里山町/清水町/門井町/押上町/棚田町/深水町/棚田/門井/南河原/犬塚/馬見塚/中江袋

行田市の近くのエリア

行田市の周辺エリアでも出張買取に伺っています。お住まいやご実家の市区町村のページもご覧ください。

運営者

出張買取エコラビ/古物商許可 305552421884
所在地:埼玉県三郷市高洲1-303
電話:03-6820-4387(受付 9:00–18:00/年中無休)

当社は自治体の窓口ではありません。行田市の粗大ごみの収集の代行は行っておりません。