電話前に書く5項目
このメモは問い合わせの必須条件ではありません。分からない欄は空欄のままで、電話で一緒に確認できます。
| 項目 | 伝える目安 |
|---|---|
| 1. 品物の種類と数 | 例:食卓と椅子4脚、冷蔵庫1台。まだ決めていない品は「検討中」で大丈夫です。 |
| 2. 家電の情報 | メーカー・型番・動作や傷など、分かる範囲で。型番を探すために品物を動かさなくて構いません。 |
| 3. 二つの日付 | 使い終える日と退去日を別々に。例:冷蔵庫は退去前日まで使う、食卓はその前に手放せる。 |
| 4. 搬出の状況 | 階数、エレベーターの有無、通路や玄関の広さなど、見て分かることだけ。 |
| 5. 連絡できる時間 | 折返しを受けやすい時間と、訪問候補を調整できる時間帯。 |
書き方の例:品物ごとに「使い終える日」を分ける
次は説明用の記入例です。実際の訪問や引取を約束する日程ではありません。退去日だけでなく、品物をいつまで使うかを横に書きます。
| 品物・数 | 使い終える日 | 退去日 |
|---|---|---|
| 食卓1台・椅子4脚 | すでに使用終了 | 20日 |
| 冷蔵庫1台 | 退去前日の19日まで使用 | 20日 |
電話では、例えば「食卓1台と椅子4脚はもう使っていません。冷蔵庫1台は退去前日まで使います。退去は20日です。冷蔵庫の型番は分かりません。建物は3階でエレベーターがあります。折返しは夕方がつながりやすく、訪問できる時間はまだ決めていません」とまとめて伝えられます。型番や訪問候補が未定でも、そのまま相談してください。
査定の予約と、引取日は別です
電話では品物と建物の状況を伺い、訪問査定の候補を調整します。電話だけで買取額は決まりません。訪問時に品物を見て、買取できる物と値段がつかない物の引取条件をお伝えします。引取日は査定当日に相談して確定します。
たとえば食卓は先に手放せても、冷蔵庫は退去前日まで使うなら、その違いを最初に伝えてください。退去日までの対応や即日の引取は約束できないため、日程に余裕を持って相談することが大切です。買取する品物はスタッフが運び出します。出張・査定・キャンセルは0円ですが、買取できない物の引取は量・種類により費用がかかる場合があります。
区に出す場合に確認すること
大田区の粗大ごみを自分で持ち込む場合、事前申込みが必要で、指定した日時に申込者本人が持ち込みます。申込みは原則電話です。身体等に障害があり電話での申込みが困難な方には、区がファックスによる案内も設けています。持込の手数料は品目により無料または減額、区の収集は有料(所定の減免あり)です。対象や日程は大田区の粗大ごみ案内で確認してください。
冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、家電リサイクル法の対象となるテレビ、エアコンは、区の粗大ごみ収集・持込の対象外です。携帯式液晶テレビなど、法の対象外となる機種は扱いが異なります。処分する場合は、区の家電4品目の案内で対象と販売店・家電リサイクル受付センター・指定引取場所などの方法を確認してください。この記事の査定相談と、区への処分申込みは別の窓口です。エコラビでは冷蔵庫・洗濯機も訪問時に査定し、値段がつかない場合の引取もご相談できます(量・種類により費用がかかる場合があります)。
区に出す場合は、申込みと搬出の段取りをご自身で整える必要があります。エコラビは日程を相談して伺い、スタッフが運び出し、値段がつく物は買い取ります(値段がつかない物の引取は、量・種類により費用がかかる場合があります)。
よくあるご質問
家電の型番が分からなくても相談できますか?
はい。分かる範囲でメーカー、品物の種類、使えるかどうかをお伝えください。型番は訪問時にも確認します。電話で買取額は確定しません。
査定の日に、家具と家電をすぐ引き取りますか?
訪問して品物や搬出条件を確認し、見積もりをご案内します。引取日は査定当日に相談して確定します。退去日に間に合うことや即日の引取はお約束できません。買取する品物はスタッフが運び出します。
冷蔵庫や洗濯機を大田区の粗大ごみに持ち込めますか?
冷蔵庫・冷凍庫と洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、区の粗大ごみ収集・持込の対象外です。処分する場合は区の家電4品目の案内で、販売店・家電リサイクル受付センター・指定引取場所などの経路をご確認ください。エコラビでは冷蔵庫・洗濯機も訪問時に査定し、値段がつかない場合の引取もご相談できます(量・種類により費用がかかる場合があります)。